インサイドセールスコラム

リード獲得・テレアポ

soraプロジェクトの評判を徹底解剖!メリットについても紹介

インサイドセールスやテレアポ、WEBマーケティングを外部に任せたいと考えた時「どの会社に依頼するべきか」は大きな悩みになります。本記事では、soraプロジェクトのサービス内容や評判、メリットを整理し、自社に合うかどうか判断できるように解説しますので、参考にしてみてください。

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soraプロジェクトとは


引用:株式会社soraプロジェクト公式サイト

soraプロジェクトは、法人向け営業代行やインサイドセールス支援を中心に20年間事業を続けてきた営業支援会社です。インサイドセールス代行をはじめとしたBtoB営業代行だけでなく、WEBマーケティングやAI営業アプリの提供までを一社でカバーしている点が特徴といえます。

支援実績は100業種以上に広がり、業界や企業規模が違っても通用する「勝ちパターン」を蓄積している会社です。

支援実績5725社突破、取引社数1350社突破という数字が示す通り、長年にわたり多くの企業の新規開拓や売上アップを支えてきました。自社で営業体制を整えるのが難しい企業や、これからインサイドセールスを立ち上げたい企業から選ばれているといえます。

soraプロジェクトのサービス一覧

soraプロジェクトは、単なるテレアポ代行会社ではありません。インサイドセールス代行を中心に、テレアポ代行、D2C業界特化アウトバウンド、AIアポインター、WEBマーケティング支援、AI営業アプリ・AI活用コンサル、企業リスト販売といった多様なサービスを組み合わせて提供しています。営業活動の上流から下流までを一気通貫で支援できる点が強みです。

インサイドセールス代行

インサイドセールス代行は、電話やメール、WEB会議などの非対面コミュニケーションで見込み客と接点を持ち、商談の種を育てるサービスです。展示会やWEB施策で獲得したリードに継続的にアプローチし、温度感の高い見込み客をフィールドセールスへ引き渡します。

新規商談の創出だけにとどまらず、長期的な関係構築を見据えたアプローチができる点が魅力といえます。soraプロジェクトのインサイドセールス代行は、法人向け営業代行16年の実績と800万社分の法人リストが土台になっています。130万コール以上の履歴から蓄積された独自データベースを活用し、ターゲットの業界や規模に合わせたリスト抽出が可能です。

経験豊富なスタッフが架電やメール対応を担当するため、自社で営業担当を採用・育成するコストを抑えながら、高品質なリード獲得が期待できます。スタータープランは月額50万円から始められるため、本格的なインサイドセールス部門を持っていない企業でも試しやすい価格帯です。

初期費用やスクリプト作成費用も含まれているため、ゼロから仕組みをつくるよりもスピーディーに立ち上げられる点が大きなメリットといえます。短期間のスポット依頼にも柔軟に対応してもらえるため、キャンペーン期間中だけ問い合わせ対応を強化したいケースにも向いています。

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テレアポ代行

テレアポ代行は、BtoBの新規商談獲得を目的とした電話営業代行サービスです。営業がアポ取りに追われて提案の時間が不足している、リストはあるが電話をかける人手が足りない、成果報酬型の代行会社に依頼したがアポイントの質が低いといった悩みを抱える企業に適しています。

新規開拓を止めずに継続して回す仕組みを整えるうえで、テレアポ代行は大きな役割を果たします。soraプロジェクトのテレアポ代行は、324万件のコールデータに基づいた独自の法人データベースが強みです。約800万社の情報から業種や売上高、従業員数などを細かく絞り込み、営業戦略に合ったターゲットのみにアプローチします。

平均アポ率4.6%という数字は、無駄なコールを減らし、成約につながる見込み客だけを絞り込めている証拠といえます。テレアポ代行の現場では、インサイドセールスで培った「セールスの嗅覚」を持つコールリーダーがトークスクリプトを作成します。

目的やターゲットに合わせて話し方を調整し、アウトバウンドの施策改善も継続的に行うため、アポ数だけでなく商談の質も高めやすくなります。架電結果は管理ツールや稼働データを通じて共有されるため、社内の営業戦略にフィードバックできる点も大きな価値です。

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D2C業界特化アウトバウンド

D2C業界特化アウトバウンドは、通販やサブスクなどD2Cビジネスに特化したアウトバウンドコールサービスです。一度きりの購入で終わってしまう、定期継続率が上がらない、新商品の案内が既存顧客に届きにくいといったD2C特有の悩みに対して、電話を活用したコミュニケーションで売上アップを狙います。

顧客との対話を重視するD2Cモデルと非常に相性が良い施策だといえます。具体的には「休眠コール」「アップセル・クロスセルコール」「カゴ落ちフォローアップコール」の3つを軸に売上増加を支援します。

休眠顧客には再購入や別商品の提案を行い、優良顧客には新商品や関連商品の案内を実施し、カゴ落ち顧客には購入を迷っている理由のヒアリングを通じて背中を押します。メールだけでは伝えきれない情報を会話で届けることで、LTV向上と解約防止の両方を狙える点が特徴です。

また、D2C業界特化アウトバウンドでは、戦略立案から専属チームによるアプローチ、成果分析と改善までをワンストップで提供します。どの曜日・時間帯にコンタクト率が高いか、どのトークが成約につながりやすいかといったデータも蓄積されるため、社内のマーケティングや商品企画にも活かせます。D2C事業を伸ばしたい企業にとって、頼れるパートナーといえるサービスです。

AIアポインター

AIアポインターは、AIによる自動架電と人による架電を組み合わせた新しい形のアポイント獲得サービスです。大量のリストに片っ端から電話する従来型のテレアポでは、担当者の時間とコストが大きな負担になりがちでした。

AIアポインターを活用すれば、興味関心が高い相手をAIが自動架電で見つけ出し、そのタイミングで人のオペレーターに切り替えることができます。この仕組みにより、従来のテレアポと比べて50〜70%程度のコストカットが期待できます。

特に、1万件以上のリストに対して一気にアタックしたい大規模な新規開拓プロジェクトでは、AIによる自動架電のメリットがより大きくなります。AIは淡々とコールを続けられるため、人手では現実的でない量の架電も実行可能です。

さらに、AIアポインターは「興味のある方を見つけるまで」をAIが担当し、「商談につなげる会話」を人が担当する分業型の設計になっています。AIだけでは疑問点の解消や信頼関係の構築が難しい場面でも、最終的には人のオペレーターが丁寧に対応します。AIと人の強みを組み合わせることで、効率と成果の両立を図れるサービスといえます。

WEBマーケティング支援

WEBマーケティング支援は、営業活動とマーケティングを一体で捉え「売上を上げる仕組み」を設計するサービスです。soraプロジェクトは、営業活動とマーケティングが同じ目的に向かうべきだと考えています。

入口となる集客から、リード獲得、ナーチャリング、商談化までの流れを1つのプロジェクトとして設計し、インサイドセールスの現場感を活かしながら支援を行います。

提供メニューは、WEBサイト制作、リード獲得施策、マーケティング戦略設計、コンテンツ・ナーチャリング支援、インサイドセールス支援、HubSpot支援など多岐にわたります。コーポレートサイトやサービスサイト、LPの制作だけでなく、広告運用やYouTube運営、ウェビナー運営まで対応可能です。

営業現場で「どのような情報が刺さるか」を知っている会社だからこそ、成果につながるWEB施策を提案できる点が強みです。プロジェクトの進め方も整理されています。

課題の整理と明確化、調査と分析、戦略立案、施策の決定、実行と効果測定・改善という流れで、クライアントと並走しながらPDCAを回していきます。単発の施策に終わらせず、中長期で売上を伸ばす仕組みづくりができるWEBマーケティング支援といえるでしょう。

AI営業アプリ・AI活用コンサル

AI営業アプリ・AI活用コンサルの領域では、InsideSalesとAIを掛け合わせた「iSラボ」「iSe」などのサービス群を展開しています。営業人材の不足、採用・教育コストの高騰、広告費の上昇、属人化したノウハウといった現代の営業が抱える課題に対して、AIを活用した自動化と効率化で応える取り組みです。

iSeは、ターゲットリスト収集からコール、教育、分析、Webコンテンツ作成まで、インサイドセールスのプロセスをAIで自動化・最適化する仕組みを持っています。コールとリストの自動管理、トーク分析と営業教育の自動化、顧客の声からコンテンツを自動生成する機能により、営業活動の再現性を高められる点が特徴です。

人材教育のコストを最大67%削減した実績も示されており、教育負担の軽減にも貢献します。料金面でも、業界内で競争力のある価格設定になっています。AI機能込みで月額9万円台から利用でき、IT導入補助金を活用すれば2年間で最大150万円の補助を受けられる可能性があります。

導入実績は2100社以上、サービス継続率は98%とされており、さまざまな業界でAI活用のパートナーとして採用されている点も安心材料といえるでしょう。AIを本格的に営業現場へ取り入れたい企業にとって、有力な選択肢になります。

企業リスト販売

企業リスト販売は、soraプロジェクトの営業支援ノウハウを凝縮したターゲットリストを提供するサービスです。電話営業代行を利用しなくても、企業リストだけを購入し、自社の営業チームで活用することができます。自社でゼロからリストを作るのが難しい、ターゲティングの精度を高めたいという企業に向いているサービスです。

扱っているリストは大きく2種類に分かれます。1つは企業データベースをもとにした一般的なリストで、業種や企業規模、売上高、従業員数など様々な条件で絞り込みが可能です。musubu、帝国データバンク、リスタ、スカイリスト、papattoなど複数のデータベースを組み合わせることで、幅広い業界をカバーできます。

もう1つは、部署・直通番号、役所、病院、ECサイト、ディーラーなどの専門リストです。細かいターゲティングが必要な商材や、特定の決裁者に直接アプローチしたいケースで力を発揮します。

インサイドセールスの現場で「どのようなリストが成果につながるか」を熟知したプロが、最適なターゲットリストを提案してくれる点が大きな価値です。自社だけでは到達できない層へのアプローチも現実的になります。

soraプロジェクトの評判・導入事例


社内リソースと同様の稼働時間で比較すると、soraプロジェクトさんのアポイント獲得数は単純計算で2倍です。つまり生産性が2倍と言える事でしょう。
その数字を達成された事が私の中で衝撃的な事でした。

例えばマーケティングの視点から見ると、人数対・人件費対リードの捌け方に対する効率はあまり意識したことがありませんでした。人/月比ペースで数字を見た際に、より成果の高さを実感することができました。
引用:株式会社識学様 事例インタビュー – SORAプロジェクト

soraプロジェクトは、株式会社識学をはじめとする多くの企業から高い評価を得ています。識学ではマーケ予算拡大に伴い外注を比較検討した結果、同社のインサイドセールス代行を継続採用し、社内と同等の稼働時間でアポイント獲得数が約2倍になった事例があります。

外注チームが短期間で自走し、インサイドセールス部門との健全な競争環境も生まれ、社内の意識改革につながる結果に。こうした実績から、リード増加と人手不足に悩む企業にとって信頼できるパートナーと評価されています。

soraプロジェクトを使うメリット

soraプロジェクトを利用するメリットは、大きく3つに整理できます。1つ目は「営業成果に直結する仕組みと実績」、2つ目は「インサイドセールスからマーケまで一気通貫で支援できる体制」、3つ目は「AIと人のハイブリッドでコストと生産性を両立できる点」です。それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。

営業成果に直結する仕組みと実績

最初のメリットは、営業成果に直結する仕組みと実績がそろっていることです。soraプロジェクトは、インサイドセールス代行やテレアポ代行を中心に、16年以上にわたり法人営業を支援してきました。

800万社の法人データベースや130万コール以上の実績データがあるため、どの業界でどのようなターゲットが成果につながりやすいかを、数字に基づいて判断できます。

平均アポ率4.6%という数字も、ターゲット選定とトーク設計の精度を示しています。単にコール数を増やすのではなく、成約につながる可能性が高い企業だけを狙うことができるため、社内の営業担当者が対応すべき商談も厳選されます。これにより、営業の1件あたりの価値が高まり、限られたリソースでも売上を伸ばしやすくなります。

支援実績5725社以上、取引社数1350社以上という数字は、多様な業種でノウハウを蓄積してきた証拠です。自社と同じ業界の実績があるかどうかを確認しやすく、導入前の不安も減らしやすいといえます。営業支援会社選びで迷った時に「数字で判断できる材料が多い」ことは、大きな安心材料になります。

インサイドセールスからマーケまで一気通貫支援

2つ目のメリットは、インサイドセールスからWEBマーケティング、企業リスト販売までを一気通貫で支援できる点です。多くの企業では、リスト作成はA社、テレアポ代行はB社、WEB広告はC社と分けて依頼しているケースが少なくありません。しかしこの場合、各施策の連携が弱くなり、全体最適の視点で改善を回しにくくなります。

soraプロジェクトは、企業リストの提供からインサイドセールス代行、テレアポ代行、D2Cアウトバウンド、WEBマーケティング支援までを1社で提供できます。

これにより、リストの質と架電の結果、WEBからの流入と商談化率といったデータをまとめて分析しやすくなります。結果として「どの導線を強化するべきか」を判断しやすくなり、ムダな投資を避けやすくなります。

また、プロジェクトの進め方も整理されています。課題の整理、調査と分析、戦略立案、施策の実行、効果測定と改善という流れで、営業とマーケティングをセットで設計します。部分最適ではなく「売上を上げる仕組み」を作りたい企業にとって、窓口を1本化できることは大きなメリットといえるでしょう。

AIと人のハイブリッドでコストと生産性を両立

3つ目のメリットは、AIと人のハイブリッド体制により、コストと生産性を両立できる点です。営業人材が不足し、採用や教育のコストが上がり続ける中、AIをうまく活用できるかどうかは今後の営業組織にとって重要なテーマになります。

soraプロジェクトは、AIアポインターやAI営業アプリ、iSeなどのサービスを通じて、現場で使えるAI活用を支援しています。AIアポインターでは、興味関心がある見込み客をAIが自動架電で抽出し、その後の会話を人が引き継ぎます。これにより、大量のリストに対しても低コストでアプローチできるようになり、人が対応すべきタイミングだけに集中できます。

コストを50〜70%削減しながら、商談数を維持または増加させられる可能性がある設計です。AI営業アプリやiSeでは、コール録音の自動テキスト化やトーク分析、スタッフ教育の自動化、顧客の声からのコンテンツ自動生成など、営業活動全体を支える仕組みが提供されています。

AI教育により人件費を67%削減した実績もあり、属人化した営業スキルを組織の資産に変えていくことができます。人だけでもAIだけでもなく、両方の強みを組み合わせた体制を組める点が、今後の営業組織づくりにおける大きなメリットです。

質の高い商談機会を創出したいならセリーズ

質の高い商談機会を安定して増やしたい企業には、オンライン営業アシスタントサービス「セリーズ(Selly-s)」のリードコンシェルが適しています。リードの獲得から資料送付、フォローまで一括対応し、リスティング広告の約3分の1のコストでHOTな見込み客だけを抽出できます。1ヶ月のトライアルプランにも対応しているため、ぜひ、お気軽にご相談ください。

まとめ

soraプロジェクトは、インサイドセールス代行やテレアポ代行、AIアポインターなど多様な支援サービスで企業の新規開拓を強化する営業支援会社です。800万社超の独自データと豊富な実績をもとに、効率的な商談創出をサポートします。

セリーズ(Selly-s)は、リード獲得から資料送付、育成まで一貫対応し、質の高い見込み客だけを抽出するオンライン営業アシスタントです。広告単価の高騰やアポの質に悩む企業でも、安定してHOTリードを確保できる点が強みです。新規リードの質を高めたい企業や、コストを抑えて商談数を増やしたい企業にとって最適な選択肢となります。まずは現状のお悩みからお気軽にご相談ください。

この記事の投稿者

新井 学(Manabu Arai)
2015年創業のインサイドセールス支援会社、株式会社ビズリンクスの代表。
営業オンラインアシスタント『セリーズ』、リード獲得サービス『リードコンシェル』を運営。 インサイドセールス、マーケティング、クリエイティブと企業成長を支えるビジネスサイドを幅広く支援。
法人営業20年、前職ではワークスアプリケーションズの営業責任者を務めるなどエンタープライズセールスの経験も豊富。
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