コラム 「セリーズ(Selly-s) Tips」

マーケティング

【どこまで対応してくれる?】一般的なオンラインアシスタントの業務範囲から対応が難しい業務を紹介

業務効率化や繁忙期などにスポットで人員を増員する手段として、近年注目が集まっているのがオンラインで業務の一部を委託する「オンラインアシスタントサービス」です。

ただ、オンラインアシスタントは全ての業務が対応できるわけでなく、サービス提供会社によって得意領域が異なります。そこで今回は一般的なオンラインアシスタントサービスのサービス領域、逆に対応が難しい業務などについて解説します。

一般的なオンラインアシスタントの業務範囲

一般的なオンラインアシスタントの業務範囲は「バックオフィス業務」が中心となります。いわゆる事務作業や電話応対などが対象で、特に汎用的なルーティンワークとオンラインアシスタントは好相性とされており、具体的には経理や人事、営業、庶務に関する業務となります。

■経理業務

  • 請求書の発行と処理
  • 振込み、入金管理
  • 経費精算
  • 会計ソフトの入力

■人事労務業務

  • 業務委託契約書や雇用契約書の手配
  • 勤怠管理
  • 給与計算
  • 年末調整

■営業事務業務

  • 電話応対
  • 請求書や納品書の発行
  • 名刺管理
  • 顧客管理
  • 電話応対

■庶務業務

  • 書類整理
  • データ入力
  • 備品や消耗品の発注
  • 情報収集など

バックオフィスの作業は、基本的にどのような部署や事業においても必要になるため、オンラインアシスタントを活用して効率化を図れるポイントはたくさんあるといえるでしょう。

オンラインアシスタントに断わられるケースがある業務

オンラインアシスタントは多様な業務に対応できることが大きなメリットですが、専門的な知識やスキルが必要になる業務ほど対応可能な会社は少なくなります。また、コミュニケーションの方法もオンラインが中心となるため、現場でのやりとりが必要不可欠な業務も断られてしまう場合もあります。

さらに、マニュアルが整備されていなかったり、マニュアル対応が難しい業務などはオンラインアシスタントには適してしません。また、マネジメントといった組織を管理する仕事もオンラインアシスタントでは円滑に進めにくいといえるでしょう。オンラインアシスタントの基本は、「マニュアル化しやすいオペレーション業務」の範囲ともいえます。

Selly-s(セリーズ)の業務範囲

オンラインアシスタントのなかには、専門的な知識や経験を有するスタッフを揃えることで、一般的には対応しにくい業務も手がけられるサービスもあります。例えば、オンラインアシスタントサービス「セリーズ(Selly-s)」では、インサイドセールスとマーケティングの分野に特化したサービスを展開しています。

インサイドセールス支援では、見込リストの作成や資料制作の補助から作成したリストに対する架電、さらにお問い合わせや資料送付といった顧客の対応もできるので、営業担当者にとって雑務となる範囲をカバーいたします。また、専門的な知識や経験が求められるマーケティング業務も支援しており、MA・CRMツールの運用やカスタマーサポートセンターの運用代行、メルマガの制作、配信などテクニカルな領域もカバーしています。

自社に最適なオンラインアシスタントサービスを活用しましょう

オンラインアシスタントサービスの対応できる業務範囲について解説しました。近年では業務効率化などでオンラインアシスタントサービスを導入する企業も増えてきていますが、依頼したい業務に対応する業者選びが欠かせません。インサイドセールスなど新たな人員や経験豊富な人材の確保が重要な取り組みを実施する際は、ぜひ「セリーズ(Selly-s)」に一度ご相談ください。

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