コラム 「Selly-s Tips」

マーケティング

【セールス・マーケティング担当】採用よりオンラインアシスタントの起用をおすすめする3つの理由を解説

オンラインアシスタントを採用するメリットの一つに「採用コストの削減」が挙げられますが、採用コストの削減はイメージできても、どれくらいコスト削減できるのかイメージしにくいのではないでしょうか。

今回は、オンラインアシスタントと正社員採用を「採用コスト」「教育コスト」「スキル」の3つのポイントから比較してみました。オンラインアシスタントを活用するメリットも解説するのでぜひ確認してみてください。

採用よりオンラインアシスタントの起用をおすすめする理由①:採用コスト

採用コストは、企業の事業運営と成長に必要な人材を採用する際に必要となる費用の総称です。具体的には求人広告の出稿費用や説明会の会場費、ブース料などが含まれます。一般的に専門的なスキルを有する人材の採用になるほど必要なコストが増加します。また、近年は国内のほとんどの産業で人材不足が深刻化しており、従来よりも採用コストが高騰する傾向が強まっています。一般的な採用コストの一例は以下の通りです。

■一般的な採用コスト(年収400万円の場合)

・人材紹介の仲介手数料=年収の30%

・採用媒体への出稿料=60~70万円(もしくは平均の35%)

・社会保険料=15%

年収400万円で一人を採用するとなると、約600万円の採用コストが発生します。次にオンラインアシスタントサービス「Selly-s」の料金体系を確認してみましょう。

■Selly-s(セリーズ)の料金体系

・初月=74,000円(税抜き)

・2カ月目~6カ月目=148,000円(税抜き)

・合計=962,000円(税抜き)

※30時間プラン、6カ月契約の場合

※上記料金体系は2022年2月現在のものになります

このようにオンラインアシスタントの方が、コストを大幅に下げつつ採用できることが分かります。一方、オンラインアシスタントでカバーできる業務範囲はバックオフィスが中心となるため、総合職や営業職などを確保することは困難です。

採用よりオンラインアシスタントの起用をおすすめする理由②:教育コスト

教育コストとは、従業員を育成するために必要なコストの総称です。セミナーの研修費用などは目に見えるコストですが、社内勉強会やOJTなど、既存社員のリソースにかかる人件費など明確化しにくいコストの2種類に大別できます。

新卒・中途問わず企業研修を実施する場合は1回あたりの研修費用に3万円~5万円かかるケースが多いとされています。社内教育のリソースも1週間あたりの研修時間+研修準備期間分コストとなりますので、新入社員が実務レベルになるまで3ヶ月間、OJTを含めて毎週10時間程度教育担当が研修を行った場合、以下の教育コストがかかると想定されます。

■教育コスト

・新入社員の人件費=30万円×3ヶ月

・教育担当スタッフの人件費=15万円×3ヶ月

・合計=135万円

そのほか、ツールの使い方の習得やモチベーション管理などのコストも考えるとさらにかかることが考えられます。オンラインアシスタントを活用すれば、適材適所の人材やリソースを即確保できるため教育コストを大幅に減らすことが可能です。

採用よりオンラインアシスタントの起用をおすすめする理由③:スキル

即戦力採用や中途採用の場合、コストのほかに面接では見抜けない「スキルのミスマッチ」が発生するリスクも考慮する必要があります。特にセールス・マーケティング領域においては、自社で利用しているツールや業種、事業形態によっても求められるスキルやノウハウが異なります。そのため、たとえ上手く採用できたとしても業務の流れやセールスフローに慣れてもらい、成果を上げるまでに時間的なコストが発生する可能性もあるのです。

一方、オンラインアシスタントであれば、あらかじめ任せる業務に適した人材をアサインしてもらえるのでミスマッチを防ぐことが可能です。インサイドセールスなど新しい取り組みをはじめる際は、特に時間的なコストをかけずにスタートできるのでメリットが大きいと考えられます。

セールス・マーケティング領域ならSelly-s(セリーズ)にお任せ

オンラインアシスタントに関わる3つのコスト・リスクについて解説しました。オンラインアシスタントを活用することで、採用・教育コストの削減につながります。オンラインアシスタントサービス「Selly-s(セリーズ)」は、セールス・マーケティング領域をアシスタントしています。MAツールの運用など、他社では対応が難しい業務も請け負っておりますので人材にお困りの方はぜひ一度ご相談ください。

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